勢籐優花が職業【スキー&看護師】を目指した理由は両親の背中にあった!経歴まとめ

勢藤優花(せとうゆうか)2022年の北京五輪の日本代表スキージャンプ選手を知っていますか?

この記事でわかること

  • 勢籐優花の生い立ち
  • 勢藤優花のスキージャンプ選手になるきっかけ
  • 勢藤優花と高梨沙羅の関係
  • 勢藤優花はクラシックバレエを習っていた?
  • 勢藤優花は看護師を目指していた?
  • 勢藤優花の父親は元アルペン選手
  • 勢藤優花の母親は現役の看護師
  • 勢藤優花の妹・理桜(りお)も元スキージャンプ選手
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目次

勢藤優花の生い立ち

北海道上川郡上川町が誇るスキージャンプ選手の勢藤優花(せとうゆうか)

1997年2月22日生まれの24歳(2022年現在)です。

札幌市生まれで2歳から上川町に家族で引っ越してきました。

身長は高く168cmでスキージャンプ選手としては有利です。

高校は旭川龍谷高等学校を卒業し、その後は副校長の船木和喜がいる北海道メディカル・スポーツ専門学校へ進みました。

現在は、北海道ハイテクアスリートクラブに所属しています。

勢藤優花のスキージャンプ選手になるきっかけ

勢藤優花のスキージャンプ選手になるキッカケは小学校1年生のときでした。

地元の上川ジャンプ少年団の陸上トレーニングを見学に行き興味をもち小学校2年生から本格的にジャンプの練習をはじめました。

ちなみに高梨沙羅は、勢藤優花より1年遅れで上川ジャンプ少年団に入りました。

スキージャンプでは身長や体重によって板の長さが決まるため、小柄な選手は不利とされている。高梨沙羅がかつて所属していた上川ジャンプ少年団の勢藤コーチは、「小さい頃のバレエで柔軟性を鍛えていた部分もある」と話した。スキージャンプで重要な助走時の姿勢維持に、バレエで培ったバランス感覚や柔軟性が生きているという。

情報ライブ ミヤネ屋

テレビ番組・【情報ライブ ミヤネ屋】でソチ五輪の金メダルに期待がかかった高梨沙羅の密着取材のときのものです。

勢藤優花の父親がコーチとしてインタビューを受けていました。

勢藤優花と高梨沙羅の関係

左に高梨沙羅、左から2番目に勢藤優花

勢藤優花は、幼稚園から中学校まで高梨沙羅と幼なじみの同級生でした。

現在の勢藤優花の身長168cmで高梨沙羅は152cmでその差は16cmもありますね。

2人の共通点は、

  • ジュニア時代に、勢藤優花の父・瀬藤則幸コーチにスキージャンプ指導を受けていた
  • 幼少期にクラシックバレエを習っていた

勢藤優花はクラシックバレエを習っていた?

そして、こちらは勢藤優花が5歳の頃のクラシックバレエ発表会の写真です。

5歳の勢藤優花がかわいい!

とびっきりの笑顔と黄色のチュチュがお似合いですね!

蝶々の役だったようですよ。

高梨沙羅も4歳から8年間クラシックバレエを習っていましたので時期も重なっています。

勢藤優花は看護師を目指していた?

どんどん実力をつけて結果を出していた高梨沙羅とは対照的に、勢藤優花はすぐに結果が出ませんでした。

勢藤優花は、スキージャンプを高校生までにして看護師になろうと考えていたほどです。

ただ2014年の高校3年生のサマージャンプでは成績が良くなりだして、12月にはW杯初出場を果たしています。

スキージャンプと看護師としての道

両方を確立させるために元・スキージャンプ選手で98年長野五輪金メダリスト船木和喜が副校長を務める北海道メディカル・スポーツ専門学校へ進みました。

勢藤優花の父親は元アルペン選手

勢藤優花の父親の名は、勢籐則幸です。

上川ジャンプ少年団のジュニアコーチをしており、娘の勢籐優花や高梨沙羅を指導していました。

父親もジュニア時代からアルペンスキー選手として大会に出場していました。

こちらは、1986年に【サロモンカップ第10回かもい岳ジュニアスキー大会】の掲載された記事です。

右画像の赤線【Giant Slalom(ジャイアントスラローム)】とは、スキー競技のアルペン種目のひとつです。

大回転という意味なんだそうですよ。

右の画像のずーっと下に【中学男子・勢籐則幸・上川中】と載っていました。

現在も上川ジャンプ少年団のジュニアコーチとして指導していると思われます。

ほかにも取り組んでいる記事がありました。

引用:広報かみかわより

自衛官募集相談員として、勢籐則幸さんが自衛隊旭川地方協力本部長と上川町長から委嘱されました。

引用:広報かみかわ

このように上川町・地元に密着された活動もされているのですね。

勢藤優花の母親は現役の看護師

勢藤優花の母親の名は、勢籐明美です。

父親の勢藤則幸より3歳年上の姉さん女房です。

職業は、看護師で医療センターで副主幹をされています。

そうなんです。

勢藤優花が、ジャンプ成績が上がらなかったときにジャンプ競技は高校生までにして看護師を目指そうと思ったきっかけは母親の影響だったんですね。

間近で母親の仕事を見ていて尊敬する部分が多くあったのかもしれません。

残念ながらSNSをなさっていますが、顔写真は探しきれませんでした。

勢藤優花の妹・理桜(りお)も元スキージャンプ選手

左が妹の理桜、右が姉の優花

2001年4月23日生まれの20歳(2022年現在)で姉・優花の4歳下になります。

身長は、154cmと姉・優花より小柄です。

姉と同じスキージャンプ選手で下川ジャンプ少年団に入っていました。

高校は、下川商業高校の出身です。

北海道下川商業高等学校は、スキー部(ジャンプ、ノルディック複合)の活動は全国レベルであり、全国からノルディックスキー競技を志す生徒を受け入れている。

引用:ウィキペディア

同じ高校出身のアスリートは、ソチ五輪・平昌五輪の日本代表の伊藤有希や平昌五輪の日本代表の伊東大貴がいます。

ただ、ファンのTwitterによると2020年で引退をされています。

これからと期待されてたファンも多く残念です。

姉・勢藤優花とは、映画を一緒に観に行くくらい仲良し姉妹です。

お互いによい刺激となるライバルだったことを勢藤優花はインタビューで答えていました。

これからは、ジャンプ経験者として姉の勢藤優花を支えて応援する側になるのかもしれません。

諦めかけていた夢を持ち直し強い精神力で取り組んでいたスキージャンプの世界、勢藤優花の活躍を応援したいですね!

2022年の北京オリンピックが楽しみです。

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