【経歴】岸田裕子のwikiプロフィールを徹底調査|東京女子大の学歴や職歴も凄い

100代目・総理大臣の岸田文雄の奥様・岸田裕子。ファーストレディとしてこれから注目されていきます。

岸田文雄をサポートしている岸田裕子ってどんな人?プロフィール、学歴、職歴を調べてみました!

美人で上品な姿はとても印象的に残る女性です。

広島県では夫が不在が多い地元をしっかりと基盤を作り活動して献身的にサポートいるようです。

スポンサーリンク
目次

岸田裕子のプロフィール

生年月日:1964年8月15日生まれ

旧性:和田裕子

年齢:57歳(2021年現在)

出身:広島県

息子:長男・岸田翔太郎は父である岸田文雄の秘書をしています。30歳。

   次男・岸田晃史郎は日本大学のスポーツ科学部を卒業し株式会社モルテンへ就職しました。24歳。

   三男・名前非公表。都内の大学生であることは確認しています。21歳。

父親:和田邦二郎。地元・広島で三次開発興業株式会社(不動産)の社長です。

岸田裕子の出身中学・高校

お嬢様学校の広島女学院中学高等学校を卒業

広島女学院中学高等学校

岸田外務大臣の奥様・岸田裕子さんが本校の卒業生で、そのご縁で実現しました。

引用:広島女学院中学高等学校

広島女学院中学高等学校のHPからこちらの卒業生であることがわかりました。

岸田文雄元政調会長は東京を拠点に活動していますが、裕子は地元である広島県で活動されています。

そのひとつに広島女学院中学高等学校での支部ニュースにも名前が載っていました。

https://www.hjgaines.com/report/docs/東京支部ニュース第67号.pdf

広島女学院中学高等学校の歴史・偏差値

1886年にクリスチャンである日本人牧師により創立された学校です。

女性の自立を目指してキリスト教と英語を教える女子塾「広島女学会」が始まりです。

翌年には「私立広島英和女学校」と改称し広島発の女学校となりました。

そして1932年より「広島女学院」へと改称しています。

完全中高一貫校で中学受験のみです。高校からの進学はありません。

中学校偏差値は「47」です。

毎朝の礼拝、キリスト行事、聖書の時間がありキリスト教主義教育の学校です。

広島女学院中学高等学校の有名卒業生

青山祐子(アナウンサー)

平安寿子(小説家) 

松来未祐(声優)

新久千映(漫画家)代表作:ワカコ酒

戸田麻衣子(元俳優)

アナウンサーが7人、タカラジェンヌなど合計15人いました。

広島女学院中学高等学校の制服

中学生は赤いリボン。高校生は青いリボンで分けられていますね。

卒業生のデザインで中学生はワンピースになっています。

それ以外は、大きな違いがなさそうですが高校生はパンツの選択もできるようです。

この制服が着たくて受験する子もいるほど可愛いと人気があります。

岸田裕子の出身大学

東京女子大学ではないかと言われています。

理由としてあげられているのが東京女子大学(東女)の教育プログラムの特色です。

キャリア・イングリッシュ・アイランドプログラムです。ネイティブスピークをメインとしたトレーニング講座があります。

実践的な英語運用能力を身につけ、英語を使った仕事に必要な知識や心構えを養い、将来のキャリアへの展望を得ることを期待して支援

引用:東京女子大学

確かに、岸田文雄外務大臣のときに裕子夫人は外遊に付き添って各国の方と通訳なしで対応されたり国際的な式典にも出席しています。

日常的な英会話だけでは対応しきれない場面もあったはずです。

外務省のHPには堂々とした裕子夫人の写真があります。

それだけでは確定とはならないので調べていくと見つけました!

ある方のブログです。

このブログの女性は、2007年に東京女子大学を卒業しています。

裕子夫人と同郷で広島県出身です。詳しく東京女子大学のことを書いていますので間違いなさそうですね。

東京女子大学の歴史と偏差値

キリスト教の教えに基づいた人格教育(ミッションスクール)を土台にしています。

先程も少し書きましたが、英語学習に力を入れている大学です。

1918年に北米のプロテスタント諸教派の援助のもと開学しました。

初代学長は、五千円札にもなった新渡戸稲造なんだそうですよ。

偏差値は「45.0〜55.0」

東京女子大学の有名卒業生

アナウンサー、タレント、ジャーナリストなど多方面で活躍していました。

特に有名な方だと、

瀬戸内寂聴(小説家)

竹下景子(俳優)

高橋真麻(アナウンサー)

森英恵(ファッションデザイナー)

多部未華子(俳優)

すごい面々ですよね。

東京女子大学のキャンパスがすてき!

本館、チャペルなど7塔が文化庁登録有形文化財に登録されています。

こんなステキな場所だと気持ちも爽やかに過ごせますね。

在校生や卒業生もチャペルの素晴らしさを話題によく出しています。

岸田裕子の職歴

東京女子大学は最短でも4年以上在学し、130単位を取得すると卒業が認められます。

ストレートで大学へ進学、卒業していたとしても22歳か23歳です。

岸田裕子は24歳で結婚しています。

おそらく大学卒業後は就職活動をしていなかったのかもしれません。

働いたとしても短期間なので、父親・和田邦二郎の会社である「三次開発興業株式会社」をもしかしたら手伝っていたのでしょうか?

もしくは花嫁修業をしていたのかもしれません。

2016年に行われた「G7広島外相会合配偶者プログラム」の写真です。

各国外相配偶者は,広島市内の茶室において,岸田大臣夫人によるお点前の後,実際にお茶を点てる体験を通じて,日本の伝統文化に対する理解を深めました。

引用:外務省

この様子から茶道の経験があるようです。

お嬢様の花嫁修業として茶道や華道、料理教室のイメージがあります。

さきほどの同郷で同じ大学出身の方のブログにあった「三癸亭賣茶流の特別会員」の文もありました。

調べてみました。裕子夫人は探せなかったのですが・・・

なぜか岸田文雄が登場していました。広島県にあるようです。

新情報!「マツダ自動車」の役員秘書をしていた

新しい情報がわかりました!

得意の英語を活かして地元・大手会社「マツダ」自動車メーカーで当時副社長だった和田淑弘・元社長らの役員秘書として働いていました。

ファーストレディの可能性もある、その愛妻の裕子さんは、広島県の三次市出身で、地元後援会の関係者によると、広島女学院から東京女子大に進学した後、1986年マツダに入社。

Yahoo!ニュース

【経歴】岸田裕子のwikiプロフィールを徹底調査|東京女子大の学歴や職歴も凄い まとめ

岸田裕子は地元の会社社長令嬢でお嬢様でした。

中高一貫校の広島女学院中学高等学校の出身です。

大学は東京女子大学でした。

どちらもキリスト教主義の学校(ミッションスクール)で岸田裕子は英語が堪能です。

大学卒業後は得意の英語を活かして地元の会社「マツダ」自動車メーカーで役員秘書をしていました。

英語が堪能である強みは岸田文雄外務大臣を努めているときにも能力を発揮されていて外遊に付き添ったり国際的な式典に出席してサポートをしていました。

美人で外交的な岸田裕子はファーストレディに相応しいお方だと感じました。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる