ゆたぼんビジネス不登校だった?実は週の半分は学校へ!父よりヒカキンから学ぶ

ゆたぼん(中村 逞珂・なかむらゆたか)13歳の沖縄に住むYouTuber(2022年1月)

少年革命家ゆたぼんチャンネルの登録者数15万人です。

【ゆたぽん】ではなく【ゆたぼん】が正解です。

少年革命家として不登校の自由を主張しています。

何かと話題になっているゆたぼん。

今回わかったことは【完全不登校ではなく週の半分は登校】していました。

この記事でわかること

  • ゆたぼん週の半分は学校に登校していた
  • 不登校の理由
  • 完全不登校とは言っていない
  • ゆたぼんがヒカキンから学ぶ?
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目次

ゆたぼん週の半分は登校していた

学校に行っていたことは良かったのですが、みんなの声を拾ってみると・・・。

不登校だと叩かれて、今度は学校に行っていたことで悪い反応だと嘘つき、詐欺といわれています。

学校に行っていて良かったの良い反応もあり、どちらにしても話題になっていますね。

不登校の理由

そもそも不登校になった理由は【宿題をしなかったことで担任とトラブルになったから】

トラブルってどんなトラブルか?

2017年のことです。

宿題をしなかった結果、放課後に居残りとなった密室での出来事です。

「先生は叩いたのに叩いてないとうそをついたから、行きたくなくなった。」

子供心に傷ついた体験だったのですね。

小学生からすると担任は生徒を守ってくれる大人のイメージです。

宿題をしなかったゆたぼんは、もちろん約束を守れなかった怒られる原因を作った本人です。

でも、もし本当に叩くという虐待があったら子供心にショックですよね。

信頼していた担任に叩かれたのなら。

担任とのトラブル、そして同級生とのトラブルから不登校になっています。

それからも何回か先生から連絡があって、本当に宿題はしなくていいから給食だけでも食 べに来ない?って言われて昼休みに学校に行ったら周りの子たちから「お前だけズルい!セコい!」と言われて「いや、ズルい!とか、セコい!とか言うんやったらおまえらもやったらええやん!」って言い合いになって、ほとんど学校に行かなくなりました。

この頃のYouTube動画は楽しく兄弟でダンスや歌などをして子供らしかったのですが・・・。

不登校を琉球新聞に売り出して有名になる

ゆだぼん一家は2018年に大阪から沖縄へ移住しています。

そして楽しいダンスや歌の動画から不登校を題材にした動画へシフトチェンジするも再生回数は伸び悩みます。

そこで【琉球新聞】へ売り込みの手紙を出し取り上げられたことでメディアへ登場します。

しかし、その後に炎上系YouTuberへずまりゅうにより琉球新聞の取材はゆたぼん側からの依頼だったことがわかりました。

「(沖縄で)有名になっているわけではなくて、彼が取り上げてほしいと。活動しているんだけども、いまいち広がりがないとふうに考えたらしくてですね、お手紙を頂いて……」

引用:excite.ニュース

不登校の理由も少年革命家らしい発言に変わっています。

なんだか演出のようにもみえます。

宿題を拒否したところ、放課後や休み時間にさせられ不満を抱いた。担任の言うことを聞く同級生もロボットに見え「俺までロボットになってしまう」と、学校に通わないことを決意した。

引用:琉球新聞

10歳の子供だけで取材に対応するのは難しいように考えます。

やはり父親・中村幸也のプロデュースがあったのでしょうか。

「ゆたぼんは父親のロボットにされている」

「親が子供を広告塔にしているのでは?」

などの批判の声も多くありました。

ゆだぼんは完全不登校とは言っていない

ゆだぼんは、まったく学校に行っていないのかと気になって調べてみました。

2019年に記事に実は完全不登校ではないことは言っていたのです。

学校には行きたい時だけ行き、ふだんは自宅から動画を配信している。学校へ行くのは「給食とか図工のときとか、遠足」

引用:J-CASTニュース

ゆたぼんは、学校に行ってますね。

【不登校】という言葉ばかりがひとり歩きをしていました。

ゆたぼんの両親の考え

父親

父・幸也さん「子どもだって、自由に選ぶ生き方があって、子どもを1人の人間として見ないといけないよっていうのをおっしゃられてたんで」

引用:琉球朝日放送

母親

母・みちよさん「私の中でも葛藤があって、学校には行ってほしい。でも、学校に行かせてしまったら、この子は壊れてしまうと思ってしまって…」「(子どもが)元気に生まれてきてくれたらそれでいい、命さえあればそれでいいとしか思わないと思うので…そこにたどり着いたという時点なんですね、そこでようやく、受け入れようって、ゆたかくんの気持ちを尊重しようと思えた」

引用:琉球朝日放送

父親と母親の温度差を感じます。

母親のみちよは、不登校を勧めてはいない様子です。

ゆたぼんヒカキンから学ぶ

そして最近のゆたぼんにも変化が出てきています。

アンチとひとくくりで決めつけずに、色んな意見を聴く余裕が出てきました。

人から必要以上に嫌われて、自分の思い通りにことが進まない現実を知ったのでしょうか?

狭い家庭だけの世界ではなくもっと世間の声を聴く耳を持つとまた違うファンが増えるかもしれませんね。

まだ13歳です。

また学校に行きたくなるかもしれないし、違う興味を持つかもしれないです。

ゆたぼん、頑張ってほしいですね!

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